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痛くない インプラント 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門

そもそもは再根管治療で当院を受診された患者さまのインプラント手術。

だれでも痛みは怖いものです。他院の根管治療がうまくいかず当院を受診され、再根管治療を行いました。歯医者さんへの不信感もあり、信頼して頂くためにはまず結果をださねば!とのことで、再根管治療。痛みもなくなり、前から気になっていた右下大臼歯の歯のないところの治療をどうするか?となりました。
「痛くないですよね!?大丈夫ですよね!?」
「大丈夫、痛くないです。手術も痛くないし、手術後も痛くありませんよ!」

そして手術。インプラント手術は20分程で終了。患者さまもびっくり(笑)。
「もっと早くやっておけば良かった(笑)(^^♪」
とのことでした。

写真は術後のCT確認画像。問題なしです。
インプラントに関わる失敗の話を患者さまから耳にします。
当院ではそのようなことはありません。
難しい症例があることも事実ですが、あらかじめの問診とCTシミュレーション、かみあわせの検査にて判別できるものです。
お困りの際はぜひお声がけ下さい!

 

 

上顎大臼歯 根管治療 痛みの原因 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療

みせかけ?決めてかかってない??
右の動画、おもしろいですよ!
まずは見て下さいね!

何でもない部屋。そのみせかけに、決めてかかってしまいますね?

方向を変えてみればすぐにわかることですが、真正面から見ていると何でもない部屋にみせかけられてしまう面白い動画です。

そこでこの症例。痛みが治まらずの当院受診。
前医では適切に根管治療してあるから様子をみてくださいのこと…でも患者さん痛み取れてない…。

マイクロスコープで拝見すると、何でもない”ように見える”根管治療。
3根管がしっかりと根管治療されているのに痛みがある…。

当院で、「方向を変えて」CTを撮って精査すると、近心頬側根に2根管の疑い。
当院で「見方をかえて」マイクロスコープで精査すると、もう1つの根管発見。
この根管をキレイにすると、痛みは改善です。

これまで良しとされていた「肉眼による治療」。
これまで良しとされてきた「上顎大臼歯3根管」。
CT、マイクロスコープは贅沢品で保険外治療にしか使わない?昔のやり方で「決めてかかってない??」

私も根管治療は日々勉強させて頂いております、自分の過去の症例に反省することも多々ありです。

当院では適切な機材、治療環境を整えて治療に臨むよう努力しております。明日も先端医療の習得のためのセミナーへ。日々精進です。

歯ぎしりくいしばり ガード マウスピース かみあわせ 東京都内

先日の患者さまとの会話で「歯ぎしりガード」なるものが、AMAZONにて購入できるとのお話しをいただきました。

患者さまも歯ぎしりを自覚されており、その防止策としてインターネットにてお調べになられたとのこと。そのころ丁度当院にも通院されており、私から「マウスピース作ったほうがいいですよ!5000円程なので1度作ってみてはいかがですか?」とお話ししたところ、「もう買いました!」とのこと。お値段を聞くと1600円程!安い!(笑)

5000円を安いと思ってご説明した自分が恥ずかしくなりました(笑)。

どんなものか伺うと、奥歯と前歯の3点で噛めるようなシリコン製の商品。
使ってますか?と伺うと、あまり使っていないとのこと。

「ぅん~~~・・・」

患者さまも値段だけで決めたわけではなく、歯ぎしりに悩まれて、調べた上でのご決断。しかし残念な結果・・・。この商品が効果を示す方も多くいらっしゃるのでしょうが、かみあわせを研究・治療して20年以上する私としては、、、、多くの疑問の残る商品です

歯科治療は、とくにかみあわせ治療では、その上下の接触で「ミクロン単位」で精査します。それだけでなく、かみあわせに関わる頭蓋と上顎と下顎の3次元的位置関係は個人差があり、往々にしてかみあわせに問題の起きる患者さまがこのような「マウスピース」を使用すると、改善することはまず無い!といって過言ではありません。


当院では、かみあわせにご心配があり、マウスピースをお考えであり、また当院でも装着していただいた方がよろしいと判断した場合、まずは保険診療にてマウスピースを製作しています。

費用は保険適用、全国一律で5000円程です。

安かろう、悪かろうでは、1600円でも高かろう…ぜひご相談ください!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


根管治療 失敗 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療

その症例が失敗なのか?「良い根管治療」なのか?は、以下の点をチェックすればわかります。

よい根管治療とは、
適切な機械的拡大・清掃が為されている。
ガッタパーチャとシーラーで適切な長さまで根充されている。
適切な歯冠修復がなされている。
症状がない、あるいはあっても治癒傾向にある。
(上記の良い根管治療についての詳細はこちらをご参照ください!)

すべて該当すればよい根管治療なので治療の必要はないでしょう。しかし、ひとつでも該当すれば治療は必要です。症状がないからといって治療を先送りにすることは、病変の拡大を許すことにつながります。

徹底的に治療しても治らないことがあるのが「根管治療」です。見えない細菌(バクテリア)を相手にして、油断・妥協は禁物です

上記の4項目に当てはまった場合、「では、なにが良くないのか??」を調べます。

そして、「その良くないことは解決できるのか?」を考えるのです。できるならば、即治療開始です。

しかし、できないならば、抜歯も治療の選択肢となります。

「診る人により、同じものも違うように見える」
私事で申し訳ありませんが、今の私は、同じ病態にある歯を診ても、昔の私とは全く異なります。診査する目と道具(マイクロスコープやCT)、そしてそれを診断する知識と技術、その問題点を解決する治療法の修得度合いはドクターによって千差万別です。

たとえば、こんな症例。

①~③までを満たしているようなレントゲン写真。患者さまにお話しを伺うと、前医ではもうこれ以上できない、治るから様子をみて!と言われ1年以上経過しているとのこと。これは上記の④に該当します。つまり良くない根管治療であり、治療が必要ということ!

では問題点はなにか?

CTとマイクロスコープで治療すると、本来の根管から逸脱した根管治療を行い、治療器具が根尖付近で破折し残存し、根尖病変を起こしていました。(本症例の詳細はこちらをクリック!)

そこで、当院にてCTで精査ラバーダム防湿にて破折ファイルを除去。逸脱してできた根尖付近の穴にはMTAを貼薬し、本来の根管は適切に根充することで治療を完了しました。痛みはなくなり、患者さまもひと安心。(この症例の詳細はこちらをご参照ください!)

〇 痛みの原因を疑う目を持つことが出来るか?そういった症例を経験しているか?
〇 レントゲンだけでなく、CTやマイクロスコープなどの診査機器はあるか?
〇 ラバーダムやニッケルチタンファイルなど、適切な根管治療を行える環境はあるか?
〇 破折ファイルの除去技術、それが不可能な場合の歯根端切除、MTAの取扱いをする技術はあるか?

本症例ではこういった知識と技術と経験、治療環境の整備が問われます。

「診る目をもち、その問題点を解決できる力をもつこと」
日々精進する中で、とてもとても大切なことだと思っております。

 


UCLA根管治療の専門医のプログラムを修了

当院院長は、UCLA大学歯学部(University of California Los Angeles School of Dentistry)の卒後教育である根管治療プログラム(Endodontic Mentorship Program)を修了しました。

その内容は、UCLA歯内療法学分野の教授陣による英語文献の集中講義による「科学的根拠」の修得。ロサンゼルスにて根管治療専門医としてご開業されている清水藤太先生よる芸術的な根管治療の術式の修得です。

年間1600症例以上の根管治療症例を手掛ける清水先生より、根管治療法、マイクロスコープの使用法、ニッケルチタンファイルの選定から効果的な使用法、歯根端切除術(外科手術)などなどなど、微に入り細にわたり、知識・技術を余すことなくご教授頂きました。そのすべてが「実践的かつ科学的根拠に基づくもの」。さらなる勉強を積み重ねつつ、今後の当院の治療に生かしていく所存です。

UCLAの先生方、清水藤太先生に感謝するとともに、ご教授頂いたコンセプトに従い、適切な治療環境を整えて、すべての当院の根管治療の必要な患者さまに還元してまいります。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

入れ歯からインプラント 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門

当院に長くご通院いただいている患者さま。左下が入れ歯になって、もう10年経ったでしょうか。その間、定期検診で永くお付き合いを頂いていた患者さまから入れ歯をインプラントにしたいとのご希望をいただき、インプラント治療をすることとなりました。写真は術前のレントゲン写真と術後のCT確認画像です。

歯を失った後の治療として、ブリッジ・入れ歯・インプラント治療がありますが、本症例ではブリッジができません。このような場合は入れ歯かインプラントとなります。入れ歯は残った歯に引っ掛けて装着します。そのため引っ掛けられた歯には2倍3倍の負担がかかります。本症例では引っ掛ける歯をつなげることでその負担を軽減させていました。

インプラント治療は30分ほどで終了です。今後は入れ歯の違和感なく御食事が楽しめそうです!

 

 

抜歯と同時にインプラント 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門

右下奥歯のインプラント治療。歯が折れてしまい、さらにむし歯で穴があいている状態。相当昔に根管治療されたとのことでした。

被せもの(レントゲン上白く写し出されている金属)を外してみると、根管側面に大きな穴があいており、そこからヒビが入って歯根が割れてしまっていました。ここまで穴が大きいと、MTAによる治療は困難です。

治療法として、抜歯をご説明させていただき、その後の欠損には入れ歯、インプラントがあることをお話ししました。

患者さまのご希望は、インプラント治療がしたいとのこと、また仕事の関係もあり、可能かなぎり治療期間を短縮したいとのことから、「抜歯即時インプラント手術」をすることとなりました。

抜歯と同時にインプラントフィクスチャーを骨内に埋入固定する「抜歯即時インプラント手術」。上CT画像は、その術後のCT画像です。抜歯と同時にインプラントを埋入することで、骨削除量が少ないため術後の痛みが軽減されます。また手術回数と治療期間が大幅に短縮されるなど、患者さまが得らえる利益が多くある術式といえるでしょう。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

根管治療の回数・期間 東京都内歯医者 神谷町虎ノ門神経根っこの治療

根管治療の目的は、歯の内部に感染進行した細菌(バクテリア)を駆除することです。そのために複雑に走行する根管(神経のある管)内をキレイに殺菌清掃します。

根管治療には、はじめての根管治療症例と再根管治療症例があります。
(当院の根管治療診断基準につきましてはこちらをご参照ください)

はじめての根管治療の症例では、次のようなステップで治療を進めています。

1. レントゲンやCTで根管形態を精査した上で、根尖(神経の先端)を80ミクロンのファイルを使用して穿通します。

2. 根管上部3分の2の根管形態を成形し、薬液消毒しやすい形態をつくり、薬液にて洗浄消毒を行います。

3. その後、下部3分の1の根管形態をニッケルチタンファイルを使用して成形します。

4. 根管内がキレイになったら根管充填で根管内を緊密に樹脂で封鎖し、再度感染しないようにします。

「根管治療済み、あるいは根管治療したことのある歯を治療」する再根管治療の症例でも、基本上述の手順で治療を行いますが、治療前に消炎の1ステップが必要となる場合があります。

よって、根管治療に必要なステップは4~5ステップとなります。
このステップを分けて行うならば計4~5回かかりますが、治療時間を頂けるならば1~2回で根管治療は終了となります。

4~5回ならば、1週間に1度の来院で1カ月ほどの治療期間となるでしょう。回数を分けた場合は、その間、根管内に水酸化カルシウムを貼薬します。1日ほどおけばほぼ薬効は認められますが、症状の緩解や患者さまの都合などで、当院では1週間に1度の来院をおススメしております。

病状により異なりますが、数カ月や1年を必要とする根管治療は当院ではありません。
(ズキズキ痛む、顔が腫れたなどの症状をお持ちの方はこちらをご参照ください)

当院では、根管治療の方法に、保険治療・保険外治療の隔てはありません。全力で治療に挑みます。ラバーダム・マイクロスコープ・ニッケルチタンファイルは、全根管治療症例に使用します。


当院では全力にて治療に臨ませて頂いております。メールでのご相談には日々多数お応えさせていただいておりますが、現状を拝見しないことには明言致しかねております。
治したいお気持ちある患者さまはぜひ当院までご来院ください。しっかり拝見させていただきます。(無断キャンセルは、他の患者さまへ大変ご迷惑です。ご配慮いただけますよう切にお願い申し上げます)


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 



歯根端切除術(再考) 東京都内歯医者マイクロスコープ

最近、根管治療がもてはやされている感があるのは私だけだろうか?

歯科界では、2000年まで、歯周病治療(歯周外科手術・歯周再生治療)により歯を残すことが流行し、成功率の高まったインプラント治療が2000年を超えて全盛に。ここ数年ではインプラント治療に加え、今一度歯を残すことを大切にしようという観点から「マイクロスコープ根管治療」が流行している。マイクロスコープによる根管治療に加えて、マイクロスコープによる歯根端切除術を行うことで、成功率が高まるという文献とともに、「歯は残せる!」という言葉が日本ネット内で散見されるようになっているの現在。

たしかに正しい治療コンセプトと適切な環境づくりは、根管治療に関わらず最重要案件といえるだろう。しかし、マイクロスコープがあれば治る!ニッケルチタンファイルを使えば治る!MTAを使えば治る!というわけではないはずである。そこには正しい治療コンセプトがあってしかるべきであり、それに従い試行錯誤して治療に臨むことで良い結果が得られるはずである。

最近当院にはこんな問い合わせやご質問が多くある。
マイクロスコープはありますか?使ってもらえますか?」
「ラバーダムしてもらえば治るんじゃないですか?」
「ニッケルチタンを使えばなんとかなるんじゃないですか?」
「〇〇を使ってやってみて下さい!」

お困りになった末でのお言葉であると重々承知ではあるものの、こんな言葉には少々困惑する。マイクロスコープなどの「道具」を使うのは「人」。どう使うかも「人」。使い方がわからなければ、道具も意味を為しません。「宝の持ち腐れ」です。

インターネットでは多くの情報が氾濫しています。それを歯科素人である患者さまが判別するのは難しい状況にあるでしょう。当院では多くの時間を設けて患者さまをお話しする機会をつくるようにしています。

私が師事するUCLA正式プログラムでご教授頂いている清水藤太先生のお話しでは、アメリカ根管治療の歴史は右のようになっているとのこと。

米国では、現在の日本のマイクロスコープ歯根端切除術全盛の時代は15年ほど前に過ぎ去り、現在ではその反省期に来ているらしい。つまりはやったけど治らないかった症例の後始末の時期にあるとのこと。

ではなぜそのようなことが起こるのか?ここではその詳細については長文となるため割愛するが、その点も踏まえて、現在米国のエンドドンティスト(根管治療専門医)育成機関では、エンドドンティストにインプラント治療法を教えるようになっている。

適切な根管治療が為されていないならば、経過観察など行わずに速やかに外科治療(歯根端切除)に移行しなければならない」 Dr.Abou-Rassは言っています。

同時に、「エンドドンティストたるもの積極的に外科(歯根端切除術)を取り入れるべきであり、通常の根管治療が”右手”ならば、”外科”は左手。右手と左手を組み合わせることでしっかりとしたエンド(根管治療)ができるようになる」と言っている。

根管内に問題があるのであれば、通常の根管治療でその原因を除去してあげれば、あとは勝手に「身体」が治してくれる。根尖病変などが治らないのは、根管内ではなく、根管外に感染が拡大進行しているから。ならばその部分をしっかりと除去する「歯根端切除術」は有効な手段といえるだろう。

しかしそれをしてもまだ失敗することもある。では歯根端切除術は無駄なのだろうか??
それについては、清水先生はこのように述べています。

「現在では、エンド(根管治療)にだけ頼るのではなく、その後の治療を見据えた考え方が必要である。それにはンド―インプラントロジーの考え方が必要。徹底した根管治療(エンド)で残せなかった場合は、すみやかにインプラントできるような環境づくりを口腔内につくっておくことが大切。」

つまり、根尖病変はそのままにせず通常の根管治療に加えて歯根端切除術を行い、病変を確実に除去し骨再生(GBR)を促す。そのまま経過が良好であれば良し、悪ければ抜歯してインプラントできるようする!将来を見据えてリスクを少なくした治療が大切なのです。(根尖病変は放置して治るのか??)

当院ではUCLA正式プログラムに準じた根管治療を行い徹底して歯を残します。歯根端切除術は必要不可欠な治療であり、次につながる有効な治療法といえるでしょう。当院の治療、外科手術は無痛麻酔・無痛治療です安心してご相談ください。

ご予約についてお願い

現在、根管治療神経を残す治療インプラント治療のお問い合わせを大変多く頂いております。そのため予約も大変混み合っております。大変ご迷惑をお掛けいたしますが予めご了承頂けます様お願い申し上げます。

そのため、お痛みがある患者さまにおかれましては、お問い合わせ画面からのメールだけでなく、当院まで直接お電話を頂けますようお願い致します。早々のご予約が可能となるかと思います。

また、ご連絡頂いたにもかかわらず無断でキャンセルをされる患者さまも残念ですがいらっしゃいます。キャンセルの際はご一報頂けますと、他の患者さまにご迷惑をかけることがありません。当院のスタッフも診療におきまして大変助かります。

当院では患者さまとの「対話」を大切にしております。少ないスタッフではございますが、ひとりひとりの患者さまに全力投球で診療にあたらせていただいております。「患者さまとの時間を大切にしたい」とスタッフ全員が切に願っております。

当院に来院される患者さまにおかれましては、できる限りキャンセルなきように、またキャンセルの際は、前日にはご一報いただけますようお願い申し上げます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。