姿勢には、立ち姿勢、寝姿勢、坐り姿勢があります。
「口内環境を整える」、「健全なかみ合わせを維持する・育成する」には姿勢育成が不可欠です。
現代社会において、仕事で、日常で、坐っている時間はとても長くなりました。
坐っている際に、骨盤が倒れてしまっていては、アウターマッスルに余計な負担をかけ、疲労しやすい身体となってしまいます。そのようなストレス環境では、当然のごとく腹式呼吸・鼻呼吸は維持できず、精神的にも肉体的にも更なるストレスをかけることとなります。

歯科医師は基本、坐位にて診療を行います。1時間、2時間、3時間坐り続けることもありますが、その際、身体にも精神的にもストレスをかけないチェアが「アーユルチェア」です。私のようにマイクロスコープやインプラント手術の多い歯科医師にとってはアーユルチェアはとても大切な治療機器のひとつとです!
当院ではすべての診療ユニットにアーユルチェアを導入し、従業員の健康維持に努めています。また、噛み合わせを育成する際、噛み合わせを治療する際、患者様へおススメしております。
本日、特別診療室(手術室)にキャスタープレミアムモデルを導入させていただきました。
いままでは基本モデルを使用しておりましたが、高さがやや足りない感覚(私は身長170cmです)がありました。
キャスタープレミアムモデルは更なる高さの調整が可能です。
当院にはアーユルチェアを展示しております。
坐ることの多い方、お子様の適切な噛み合わせ育成をお考えの方、顎関節症などでお悩みの方、ぜひおすすめ致します。詳しくはアーユルチェアホームページをご覧ください。








































歯の内部のむし歯はかなり進行した状態でした。根管治療も不十分。感染が残っている状態では治癒しません。上写真 左が肉眼の5倍、右が肉眼の12.5倍拡大のマイクロスコープが像です。5倍ですら良く見えない根管内の状態。根管治療に限らず、歯科治療は、「細菌の感染を駆除する」治療です。当院では、すべての治療において「拡大視野」で治療に臨みます。5倍、10倍の拡大鏡、マイクロスコープを用いて治療に臨みます。




樹脂を外すとむし歯が取り残されています。













